お肉の安全性って?身体に良いお肉の選び方

無添加生活実践編

このたびは「むてんかのこと」に足を運んで頂きありがとうございます。
管理人のKOTOママです。

KOTOママ

現在大阪市内在住、1985年生まれです。
東京、埼玉、栃木、大阪、福岡に住んだことがあります。
家族は夫と、未就学児の娘が1人います。

KOTOママをフォローする

遺伝子組み換えの話の中に少し出てきましたお肉の話。
「お肉って何を選んだら安全なの?」ということについて書いていきますね。

お肉には、
◎飼育環境の問題
◎飼料(エサ)の問題があります。

とりさん
とりさん

あれ?調味料や油の話と似てるような…

KOTOママ
KOTOママ

結局は
「何で作られているか」「どうやって作られているか」
を見れば良いということですね。

では、見ていきましょう!

飼育環境について

飼育環境としては、

「自然に近い環境」で育てられた動物たちのお肉が良い

ということが結論となります!

身動きも取れないような畜舎で飼育され、
ただエサを与えられるだけで育っている
動物たちがいます。

流通しているお肉のほとんどは、
このような環境にいる動物たち
ですね。

しかし一方で
自然に近い環境で放牧されて育つ動物もいます。

このような動物の方がストレスが少なく免疫力が高い(=病気になりにくく抗生物質等の薬を多用されている可能性が低い)と思いませんか。

のびのびした環境で育てられた動物のお肉を
出来れば選びたいですね。

とりさん
とりさん

確かにそうだな。
でもそれってどう見分けるの?

飼育環境が良いお肉の見分け方

普通のスーパーで購入する場合はお肉のパッケージである程度判断できると思います。
何も書いていないお肉については、恐らく畜舎で育てられています。

放し飼いをされて育てられている場合「放牧」「平飼い」「放し飼い」「のびのびとストレスなく…」「環境にこだわって…」等という文言が書かれているはずです。

とりさん
とりさん

いい環境で育てられてるってことが最高の広告になるもんね

KOTOママ
KOTOママ

中々普通のスーパーで見つけられないという方は、
ネットからの注文もおススメです。

次は飼料の問題です。

飼料について

飼料については下記2点について注意するようにして下さい。

①成長ホルモン
②遺伝子組み換え飼料

成長ホルモンについて

成長ホルモンとは「成長を促す効果のある動物性医薬品」のこと。
豚、牛、鶏等に使用されています。
日本国内での投与は禁止されていますが「輸入肉」に関してはこの規制がありません。

輸入されている安いお肉には、この成長ホルモンが投与されていると考えるべきです。

KOTOママ
KOTOママ

なぜ成長ホルモンを使うのか?
それは通常より早く成長して出荷できるため、餌代が抑えられる等、
生産者のコスト減につながるからです。

とりさん
とりさん

だから輸入のコストがかかっているのに、
あんなに安く販売できるのか…

ちなみにEUでは健康上問題があるとの理由から、
成長ホルモンが投与された肉の輸入は禁止されています。

とりさん
とりさん

じゃあこの成長ホルモンの問題に関しては
「国産」を選べば問題なさそうだね

KOTOママ
KOTOママ

輸入肉=全てのお肉に成長ホルモンが投与されている訳ではないんですが、
安いお肉に関してはほぼ投与されていると思います。
これに関しては表示義務がないので推測するしかないですね。

遺伝子組み換え飼料について

遺伝子組み換えの問題についてはこちらのブログにまとめています。

こちらも表示義務がないので判別が難しくはありますが…

遺伝子組み換え飼料を使用しているものが大多数と考えてよいと思います。

とりさん
とりさん

え、そうなの…?

KOTOママ
KOTOママ

普通のスーパーに行った場合、
遺伝子組み換え「でない」飼料を与えられているケースの方が少ないです。

飼料について何も書いてないものは「遺伝子組み換え飼料を使用」
と判断してしまって良いと思います。(100%ではありません)

遺伝子組み換えでない飼料を使っている場合は「遺伝子組み換え飼料は使っていません」「餌にこだわっています・・」等と何かしら記載してあると思います。
※グラスフェッドビーフ(牧草のみで飼育された牛)と書かれているお肉も良いですね。

お肉の選び方まとめ

自然に近い環境でのびのび育てられ、
飼料にもこだわって飼育されているものが良い
、です。

KOTOママ
KOTOママ

しかしこのようなお肉は普通のスーパーではあまり見かけず、
これまでの調味料等と比べると、無添加生活の進め方としては、
少し難しめの部類に入ると思います…。

飼育環境、餌までばっちりというお肉は自然派スーパーでも数は多くありません。
なので、気になる方はネットや自然食品の宅配で狙い撃ちして購入が良さそうです。

こちらから購入できます。

そこまでは家計的にも難しいという場合は、出来る範囲で良いと思います。
お肉の問題点、見分け方を知って、出来る範囲で少しづつ取り入れていきましょうね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました